私は都議として4期13年間、歴代4人の知事と向き合ってきました。
そこで感じたことは、「現場」が一番大事であるということ。
常に現場の皆さんに思いを馳せて都政の中心で働いてまいりました。
私を送り出してくれた江東区の皆さんの期待に応えるために、何よりも「実現すること」を大切にしてまいりました。
東京オリンピック・パラリンピックの開催と競技会場周辺の整備促進、豊洲市場移転、地下鉄8号線延伸の実現、新型コロナウイルスへのワクチン接種体制の構築などをはじめ、江東区の皆さんとともに数多くの身近な取組みにも、これまでの経験をフルに使ってチャレンジしてまいりました。
私が生まれ育った江東区は今、政治に信頼を取り戻すことが求められています。
江東区が再出発をしている今、私が江東区のためにできることは何か、改めて自分自身に問いかけてきました。
「人に尽くす」という原点を信条に、「意欲・スピード・思いやり」に「チャレンジ精神」を加え、
都政や国政とのパイプ役を果たしていく覚悟です。

やまざき一輝

  • 昭和47年12月12日生まれ(51歳)
  • めぐみ幼稚園、第四砂町小学校、第二南砂中学校卒業
  • 東海大学浦安高校卒業
  • 東海大学体育学部体育学科中退
  • ㈱東京貸物社入社
  • 東京都議会議員山﨑孝明秘書
  • 江東区長山﨑孝明秘書
  • 東京都議会議員(連続4期当選)
  • 自民党東京都連青年部長、青年局長
  • 都議会自民党幹事長、政務調査会長、都議会財政委員長、豊洲市場移転特別委員長、オリパラ特別委員会副委員長を歴任
  • 自民党江東総支部長
  • 江東区カヌー協会会長など
  • やまざき一輝【江東区】 未来を創る実行力

いつまでも住み続けたい東京・江東区を創る

江東区で生まれ育った方も、縁あって江東区にお住まいの方も、いつまでも住み続けたいと思える江東区を創りたい。
江東区には、寺社仏閣や伝統文化・芸能など、歴史に裏打ちされた貴重な財産がたくさんあります。
町会自治会の絆、下町の人情やおせっかい、臨海部の最先端の町並みなど、先人たちの積み重ねの上に今があります。
私のふるさと江東区の息づかいを次世代に渡すため、以下の取り組みを進めてまいります。


  • 江東区を守る ~防災・減災~

    能登半島地震で明らかになった、液状化対策や発災後の通信確保の重要性、孤立化を防ぐダブルルートの必要性などの教訓を踏まえ、災害対策の充実強化に取り組んでまいります。

    • 高速道路を緊急避難先として活用するために、発災時の誘導などの具体的な行動計画を示し、江東区との防災訓練の実施などを通じて、区民の命を守ります。
    • 水害発生時の大規模避難には、近隣自治体はもとより東京都外の自治体と連携し避難計画を策定し、区民の命を守ります。
    • 都立高校の、避難所としての活用に向けた具体的な区との連携を進め、区民の命を守ります。
    • 都立公園では、区民の安全安心が得られるように、災害対応トイレやベンチ、防犯カメラなどの整備を推進し、区民の命を守ります。

  • 江東区で育む ~子育て・教育~

    江東区で育つ子供たちのために、子育て世代への支援やこどもたちの環境整備に取り組んでまいります。

    • 018サポートや学校給食費に対する区への補助などについて、子育て事業が子育て世代のニーズに沿っているか常に検証し、事業の見直しを通じて、子育てに寄り添います。
    • 小1の壁の打破のため、これまでの都型学童クラブの取り組みを踏まえた認証制度となるよう働きかけ、こどもたちの成長に寄り添います。
    • 江東区青海のTOKYO GLOBAL GATEWAYのより積極的な活用を推進し、こどもたちのチャレンジに寄り添います。
    • 区内小中学生の一人一台端末の更新を控え、こどもたちのニーズと現場の教職員や区の教育委員会の要望を踏まえ、東京都による必要な支援を充実させ、こどもたちのまなびに寄り添います。

  • 江東区で暮らす ~高齢者福祉・障害者福祉~

    ご高齢の方や障害のある方がいきいきと暮らせる江東区をつくるため、生活環境の整備促進と、就業や健康増進のための支援を拡充する取り組みを進めてまいります。

    • 特定相談支援事業者や一般相談支援事業者が保健所等の関係機関と連携するための経費を補助している江東区に対する都の支援を継続・拡充し、江東区で暮らす取り組みを進めます。
    • 認知症や加齢性難聴を早期発見・早期対応するために、医師や看護師等の専門家の協力を得て区の事業を支援し、江東区で安心して暮らす取り組みを進めます。

  • 江東区をつくる ~地下鉄8号線(有楽町線)・臨海地下鉄・まちづくり~

    地下鉄8号線(有楽町線)延伸と都心部・臨海地域地下鉄の整備を通して、新駅周辺のまちづくりや沿線まちづくりはもちろんのこと、その効果が区内全域に広がっていくよう取り組んでまいります。

    • 地下鉄8号線(有楽町線)延伸を2030年代半ばに控え、駅周辺のまちづくりを進める地元の方々や江東区を支援し、工事による日常生活への影響については、最小限になるよう東京メトロに対して働きかけます。
    • 都心部・臨海地下鉄の整備に向けて、東京ビックサイト駅の場所や、将来海の森方面への延伸を考えた接続など、関係機関と協議を進めてまいります。

  • 江東区を魅せる ~豊洲市場・観光~

    豊洲市場のブランド力を高めていき、江東区の観光や地域経済振興へつなげていくための取り組みを進めてまいります。

    • 物価高騰やインバウンド需要の回復などの情勢の変化に対し、市場業者の方々との連携をさらに深め、豊洲市場の存在感を高めていき、江東区を魅せてまいります。
    • 千客万来の入居店舗数が計画を満たしていない中、観光客の重要な受け皿として、市場ならではの付加価値をつけていく取り組みを進め、豊洲のブランドとして魅せてまいります。
    • 隣接する豊洲ぐるり公園から運河に面した立地を活かし、住民や観光客に利用してもらうために、船着場を整備し活用をはかってまいります。
    • 豊洲市場や千客万来への来訪をきっかけに、江東区の歴史やグルメ、寺社仏閣や伝統文化・芸能、張り巡らされた運河などへの興味を持ってもらい、江東区を魅せてまいります。

  • 江東区を活かす ~DX~

    DXを通してスマートな行政サービスに改善し、行政への満足度を向上してまいります。また、最先端の技術により、皆さんのもしもの時に備えます。

    • 皆さんにとって身近な行政サービスを提供する江東区に対して、GovTech東京を通じて、デジタル化の方向性を示し、必要な支援を行ってまいります。
    • 行政の効率化だけではなく、被災シミュレーションやリアルタイムの防災情報の集約等、DXによる、より効果的な防災・減災への取組みを充実・強化してまいります。

  • 江東区は続く ~環境~

    東京都のごみ処理の歴史を背負った環境先進区として、新江東清掃工場や有明清掃工場、中央防波堤最終処分場などを活かし、23区の先頭に立って環境対策を進めてまいります。

    • 再生可能エネルギーの活用については、事業全体の環境負荷も考慮しつつ、海の森や若洲などを活用し、水素や太陽光など再生可能エネルギーの実証実験を科学的に推進します。
    • 太陽光パネルは、リサイクルや災害時の廃棄への対応等、最新の知見をもとに、東京都による義務化に対し、パネル設置後の都の対応について、早急に検討するよう働きかけます。

  • 江東区 を楽しむ ~スポーツ~

    東京オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーを活かし、国際大会の誘致やスポーツを取り入れたまちづくりを進めてまいります。

    • 有明アーバンスポーツパークの開業を契機に、身近にスポーツのあるまちづくりを進め、区民の皆さまがスポーツと親しむ環境を作ってまいります。
    • 東京2025世界陸上では、オリンピック・パラリンピックでは叶わなかったこどもたちによる競技体験や観戦の実現に向けて全力で取り組みます。
    • 東京2025デフリンピックでは江東区でゴルフ(若洲ゴルフリンクス)、水泳(東京アクアティクスセンター)、テニス(有明テニスの森)が競技会場として予定され、東京パラリンピック競技大会に続き、江東区の皆さんへ障害者アスリートへの理解を深める契機とします。
    • 区民の皆さんに親しまれてきた辰巳国際水泳場は、2025年秋にアイススケートリンクとして生まれ変わります。最高峰の競技を観戦したり、気軽に氷上スポーツを利用したりできる施設として、活用を進めてまいります。